4年生、2年生のねえねと、幼稚園児の双子っちのいるママです。アメブロで発表している小説の倉庫として使っています。お好みの物があるかわかりませんが、覗いてくださいね^^ ご感想お待ちしております!

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ドリーム・クエスト (4)和気泰明の選挙と恋愛

 ああ!俺はどうして承諾してしまったんやろか・・・。出馬するつもりはなかったんや!俺はやはり頼まれると嫌といえない性格。


まあ両親は喜んでくれたし、後援会も早速作ってくれて、会員もすごい勢いで増えているんや。党の県本部も驚いている。


やはり親父の顔は広かった・・・。兵庫県の医師会もバックについてくれるんや。その代わり、医療改革をマニフェストに入れないといけない・・・。まあ一応マニフェストは医療改革、少子化対策、学校教育改革、そして年金改革を入れようと考えている。ありふれたといえばありふれた内容かもしれんが・・・。ま、党から派遣された担当者というか指導者に相談しながらこなしているんや。今まで3年間伯父さんについて学んできたことを発揮するようにがんばっているんやけど・・・。ホントにバックアップが増えてきた。まだ公示されていないのに当確予想が出ているのは言うまでもないんやけどな。


そういえば、秘書辞めてこっちに来る前、彩子ちゃんに会った。彩子ちゃんはすごく寂しそうにしていたんだよね・・・。でも当選したら東京の議員宿舎に移るから、それまでの我慢ということで・・・。落選した時は僕の持っている資格、弁護士として再出発するしかない。ま、一応弁護士会に登録のみはしてあるから、なろうと思えばなれる。どこかの弁護士事務所に入って修業しなおさなあかんやろけど・・・。彩子ちゃんは待っていてくれるって約束をしてくれた。


夏休みには会いに来てくれるとも・・・。その日が待ち遠しい。彩子ちゃんもそうやけど、選挙に出る以上は異性関係は白紙または極秘にして欲しいともいわれたんや。党としては独身でクリーンなイメージで売りたいみたいや。


弐條なんか比例代表の名簿順位を5位にされて困ってたんや。大体東京都の場合は平均7,8人が当選するからな・・・。もしかしたら今の最高の党支持率のせいで、10人全員当選ってこともあるかもしれん。俺の比例順位8番は微妙だね・・・。まあ結果がでんとわからんけどな。あとひと月と思うと、緊張するわあ・・・。


田村さんのとこは結構激戦区やから大変そうやわ。比例にもいれとらへんらしいし。俺はあの人好かんから、落ちてくれると嬉しいわあ・・・。(あかんあかん。こう言ったらあかんわ。) ま、前、俺の彩子ちゃんを短期間でも誘惑して盗ったわけやから一生許さん。


 そういう彩子ちゃんは夏休みに入って、カリスマモデル北野彩夏として活躍している。最近メディアにようさん出て、もうモデルというよりタレントさんやわ。写真集出すとか出さんとか噂されているんやけど、彩子ちゃんは嫌がってるんや。事務所としてはこれから先女優として売っていきたいらしいんやけど、彩子ちゃんはアナウンサーになるのが夢って聞いたからな。大学卒業を機に芸能界を引退して、どっかのテレビ局に就職したいんちゃう?まあ応援してやりたいとは思うんよ。でもそうなると結婚は遠のいていくわけやし・・・。まあ俺が30までに結婚できたらええかな・・・って言ってもあと4年やんか!


最近の俺の携帯の待ち受けは誰やと思う?北野彩夏や。それも俺だけの写真なんやで。待ち受けサイトでダウンロードしたんやなくって、こっちに来る前に一回だけ俺の前でなってもらったんを携帯のカメラで撮ったベスト写真。誰も持っていない俺だけの北野彩夏や。弟にこの前欲しいっていわれてもやらんかったわ。もちろんどっかのサイトで見つけてダウンロードしたってごまかしといたけどな。もちろん教えろってうるさかったけど・・・。


やっぱ俺の前の表情は週刊誌やらとはちがうんや。どの週刊誌やファッション誌の北野彩夏よりもだんぜん可愛いんやから。なんかあの時はコスプレしてるようで変な感じやったけど、燃えたのは確かや。北野彩夏は俺のもんやって感じで、源彩子と北野彩夏を独り占めしたって感じ。こんな贅沢なことはないな・・・。


まあ惚気話はこれくらいにしてな、これからは選挙に集中しないといけないのは確かや。弐條のように結果を待つだけってことはないしな。選挙区内を走り回らんと。若さをアピールするために自転車で走れと党本部に言われた時はさすがにわろたわ。まあがんばってみるわな。


彩子ちゃんは秋のドラマに向けて今撮影中って聞いたんや。フジテレビの月9。見ないといかんなあ・・・って言うよりそういうのって恋愛ものが多いやん。キスシーンとかもあるんかい?珍しく夜彩子ちゃんから電話がかかって来た。


『和気さん今大丈夫?』


「ん?ええけど?どうしたん?」


『あのね彩子、明日キスシーンが入っているの・・・。』


「ええ!!だれと?」


『知らないかな?今すごく売れている早瀬裕也って・・・。』


早瀬裕也といえば、今すごく売れているイケメン俳優。この早瀬が出るドラマの視聴率はすごいらしくって、彩子ちゃんがこのドラマに出るのも、この男のリクエストだったらしい・・・。腹立つわ!俺の彩子だぞ。


「近所なら今すぐ会いにいってやりたいけどな・・・ごめんな・・・。」


『ううん・・・いいの。和気さんと話ができてうれしかったな。選挙がんばってね・・・。』


「うん。がんばるよ。当選したらまた・・・。」


『また電話していいかな?』


「この時間帯ならいいよ。俺も彩子ちゃんの声が聞けて嬉しかったから・・・。彩子、愛してるよ・・・。」


『うん、彩子も和気さんのこと愛してるよ。おやすみなさい。』


そっかキスシーンか・・・ということはベッドシーンもあるんやろか・・・ちょっと嫉妬・・・。早瀬に彩子ちゃんを盗られんようにせなあかんなあ・・・。


 8月13日、選挙活動の開始や!まず選管に出馬届けを出して番号をもらう。やった!1番や!これで選挙ポスターは掲示板1のところに貼れるんや。先手必勝(?)スタッフで手分けして宝塚、川西、猪名川町といった選挙区をめぐって選挙ポスターを選挙掲示板に貼りまくった。選挙ポスターもいい写真を撮ってもらって、いい出来だ。この俺がかっこよく見えるのはなぜだろうか?俺のトレードマークのめがねがいいなあ・・・。ま、めがねかけるんは仕事中だけやけど・・・。普段はあまりかけないというかコンタクトなんやって・・・。この際コンタクトにしよっかなって選対の人に相談したら、やはりめがねかけんと俺の顔に特徴がないいうて、却下されたんや。ほんまにごく普通のそこら中に溢れているような顔やからなあ・・・。


彩子ちゃんはこんな俺のどこに惚れたんやろか・・・。ほんま弐條のような顔に生まれたかったわあ・・・。身長も175ぐらいやし、がっしりタイプ。まあこのがっしりさは学生時代柔道してたからなんやけど・・・。別に太っとんとちゃうで。骨太の筋肉質。もしかしてそこが良かったんやろか・・・。でも弐條の身長180越え、モデル並みの体形には憧れる。あれでよく走り回ったりして体力が持つなあと思ったりするんや。結構脱いだら筋肉質やったりしてなあ・・・。


まあ今日から選挙活動開始やから、がんばるで。 遠方は車スタッフに任せて、超地元の宝塚市内の市街地や住宅地は自転車で選挙活動や!走るで。何人かでチーム組んで・・・。うちの選挙区はうちの党ひとり勝ちのところやから、立候補者は三人。形式上は三つ巴ってやつや。与党のうちの党と、野党第一党の民主党、そして無所属。まあ無所属の人には悪いけどな、表面上民主党の候補の人と一騎打ちになっとるけど・・・。


この民主党の候補はなんと若い女!俺が26やからか、きっと俺とやりあうつもりで出してきたんやな。なんと同じ年の甲南女子大出のお嬢やったりする。もちろん出身は神戸なんやけど、お父さんが参議院の議員さんやて。対抗馬としてこの選挙区に来たわけやな。まあ綺麗なお嬢やけど、どうかなって感じや。


この前選管いった時もばったり会ってな、「よろしく」って微笑んでたわ。普通の男ならついていくかも知れんけど、俺には彩子ちゃんがいるんや。彩子ちゃんのほうがなんぼ綺麗か。お色気戦略かよ!エロ親父の有権者を取り込もうって魂胆見え見えや!


選挙運動中も何度もすれ違ったけど、ほんまミニスカートなんか穿きやがって・・・。汗だくの俺を見てイヤーな目で見やがる。この前もふん!とかいいやがった!お前なんかに興味なんかないわ。可愛いともおもわへんって。この厚化粧女!覚えとけよ!一回泣かしたるわ!もちろん程ほどにしといたるけどな!俺は一生懸命彩子ちゃんのため(?)にがんばってるんや!当選して彩子ちゃんとの遠恋を解消するんやから!大差で勝って泣かしたるわ!


いろいろ俺の粗捜ししてるみたいやな・・・最近怪しい人が選挙事務所当たりをうろうろしとる。 投票日は明後日。明日最後の選挙運動だ。夜8時までが選挙運動時間。やっと事務所に帰ってきて、お茶を飲みながらくつろいでいた時、突然俺の携帯がなる。あ、彩子ちゃんからだ!


『今大丈夫?』


「いいよ。何?」


『この週末そっちに行けるよ。行ってもいいかな・・・。』


「え?昼間は事務所にはいないよ・・・。これくらいの時間ならならいるけどな・・・。どうしたん?」


『会いたいの・・・。和気さんに会いたいの・・・。』


「俺もそうだけど・・・。でも選挙終わるまで会えないんや・・・。」


『遠目でいいから・・・。和気さんの顔見たら元気になりそうな気がするの・・・。』


「なにかあったんか?」


『疲れたの・・・。北野彩夏はもういやなの・・・。本当の彩子じゃないもん。』


「わかった、明日の夜会おうか・・・。」


きっと何かあったのに違いない。ほんまにそうや、彩子ちゃんは北野彩夏じゃないんや。仕事が忙しすぎる上に、この俺に会えないから?それは言い過ぎかもしれないんやど、ここ最近夏休みをいいことに仕事ばっかりだというメール。最近お父さんも怒り出したというんや。はじめはバイト感覚でやっていた仕事やもんな。


ほんま俺は次の日、選挙運動最終日を終えてから会うことにしたんや。 朝8時から最後のお願いということで、選挙区内を車で回ったり、駅前で演説したり、あっという間に運動終了の夜8時。スタッフと明日の最終確認をして、彩子ちゃんに電話をかけようとすると、彩子ちゃんから電話がかかる。


「今どこにいるの?」


『すぐそこ・・・。』


俺は携帯を切って、事務所を出ると、彩子ちゃんの姿を探したんや。


「彩子!」


「和気さん!」

ドリーム 和気&彩子
俺は一目を気にせず、彩子ちゃんを抱きしめていた。彩子ちゃんは僕の胸の中で泣くんや。党の選対担当者は驚いて事務所を飛び出し、俺らを引き離すんや。


「和気さん!こんなところで何してるんですか!」


「俺の婚約者や!婚約者が悩んでるんや!」


「だからといって、このようなところで!」


担当者と俺は彩子ちゃんの前でごたついているのを見ていうんや。


「ごめんなさい!彩子のせいで・・・。ごめんなさい!」


彩子は走って俺の前から姿を消すんや。そのあと何度携帯に電話をかけても出ないどころか、電源を切っているんや。俺は事務所で選対担当者を怒鳴りつけたんや。


「もし、彩子になんかあったら、お前のせいや!悩み悩んで意を決して東京からここまで来たんや!もう選挙なんてどうでもええ!俺は彩子を探す!」


ほんま事務所のスタッフは普段温厚な俺が立腹している姿を見て驚いていたのは言うまでもないんや。俺は弐條に電話して神戸の実家の電話番号を教えてもらったり、地元で行きそうなところを教えてもらったんやけど、なかなかみつからないんや。どこに行ったんや・・・。


心配やないか!


俺は知り合ったときに彩子ちゃんが言ってたことを思い出したんや。


『彩子ね、ポルトバザールから見える明石海峡大橋が大好きなんだ・・・。とっても大きくて夜景がとても綺麗なんだよ。』


そうだ!垂水に行ってみよう!明石海峡大橋だ!俺は車を飛ばして神戸市垂水区にあるポルトバザールへ・・・。ここはアウトレットショップがあるところなんやけど、そこから見える明石海峡大橋がむっちゃ綺麗なんや。そういえば前、選挙終わってこっちに帰って来たら一度行こうなって約束してたんや・・・。


時間は22時半。一応駐車場はあいていた。路駐はあかんやろ。駐車場に止めて彩子ちゃんを探したんや。


「彩子・・・彩子・・・。」


やはり土曜日の夜だ。カップルばかり・・・。薄暗いここはやはり目の悪い僕にとって苦手や。やはりここやなかったんやって思ってたらいたいた!


「彩子!そこにいるの彩子やろ!」


やっぱり彩子やった。じっと端のほうで海と橋を見ながら泣いてたんや。俺の声に彩子は気がついて振りかえったんや。


「和気さん!」


ホンマに俺らはドラマのような再会をして俺は彩子を抱きしめたんや。


「ごめん彩子・・・俺が悪かったんや。もう離さへん・・・。」


「彩子が突然事務所の前に行ったから悪いの。ごめんなさい・・・。」


俺は彩子にキスをした。ほんまに長い長いキスやったわ・・・。


気が付いたらもう12時を過ぎてたんや。ああ、駐車場閉鎖・・・。結局俺たちは朝までいろいろ寄り添い話しながら駐車場が開くのを待った。


ああ良かった・・・彩子はなんともなくって・・・。それだけが心配やった・・・。


彩子の悩みの原因はやはり自分とは違う人格をずっと演じなければならないというストレスと、それを発散するための俺がいなかったということやった・・・。


「なあ彩子。自分を出したらええやん。それがだめなんやったら、もうやめたらええ。彩子は彩子らしくするのが一番やん。」


「和気さん・・・。」


彩子ちゃんはすごく清々しい顔をして俺を見つめてくれたんや。


夜が明けて、6時、やっと駐車場が開いた。俺はとりあえず宝塚の選挙事務所に向かう。昨夜取り乱したことを詫びないといかんやろ。


今日は投票日や。昨日の俺の行動が、吉と出るか凶と出るか・・・。


選挙事務所に付くと、数人が泊まり込んでいた様子。帰ってきた俺を見て安心した表情で見つめるスタッフ・・・。中には彩子ちゃんのお姉さんがいたんだ。彩子ちゃんのお姉さんは彩子ちゃんを見るなり詰め寄るんや。


「おねえちゃん・・・。」


「彩子、あんた何してたの!和気さんに迷惑かけて!和気さんだけじゃないわ!後援会の人たちも選挙事務所のみんな心配していたんだから!それでよく政治家と結婚しようと思ったわね!」


「ごめんなさい!彩子、和気さんに会いたかったから・・・・。でもどうしてお姉ちゃんがここにいるの?」


「あたしは雅和さんのお父さんのお手伝いで芦屋の選挙事務所にいるの!お父さんはこっちにこれないでしょ。奥さまもいないし。弐條家の嫁として地元のお手伝いをするのは当然のことよ!うちの旦那様はじっと待っているだけでしょ。本当なら彩子はここにいてお手伝いしないといけない立場なのに・・・。まあ、見つかって安心したわ・・・。雅和さんもすごく心配してたんだから・・・。和気さんごめんなさい・・・。本当に馬鹿な妹で・・・。」


お姉さんは俺と事務所のスタッフに深々と頭を下げて、彩子と共に芦屋に戻って行った。俺もスタッフたちに深々と頭を下げ誤る。


「良かったですね・・・。彼女が無事見つかって・・・。」


「そうよ。和気さんにあんな綺麗な彼女がいたなんて・・・。」


「ま、俺らは和気さんの味方だし・・・。」


ホンマこの数ヶ月で団結力ができたんやなあ・・・。ホンマ感謝せなあかんわ・・・。


この後、家に着替えに戻って、ゆっくり風呂に入ってから再び事務所へ・・・。あああとは結果を待つのみ・・・。昨日寝てないから、裏の仮眠室で、昼過ぎまで寝てたんや・・・。ちょっと遅い昼食をとってな、身なりを整えた。


夕方あたりになると、一部の報道陣が集まってくる。情報収集をしているスタッフから出口調査の結果が順次入ってくる。いい感じかもしれない。伯父さんの七光りか、それとも党のおかげか、俺の活動のおかげか・・・。どうだろうね・・・。


投票時間が終わった。ああドキドキするわあ・・・。東大の合格発表のとき以来やん・・・。某国営テレビの出口調査ではうちの党の圧勝!さてここはどうだろう・・・。続々と後援会のひとたちや俺の家族が入ってくる。俺は中央の椅子に座って開票速報を見ているんや。もちろん真っ先に決まるのは党首弐條常康氏。もちろん小選挙区で当確で圧勝している。さすがやなあ・・・。出来るもんならもう一期党首やって欲しいわあ・・・。でももうこれ以上出来ひんからな・・・。


うちはどうや・・・。まだ開票率は一桁・・・。各開票所にいかせているスタッフから続々と票数が入り、ホワイトボードに女性スタッフが書き込んでいく。思ったよりも苦戦・・・。やはり昨日の事が響いたのか?それともあの厚化粧の女のお色気戦略か・・・。


しかし、うちの地域が開票されるにつれて、差がついてくる。そして無所属の候補者も票を伸ばす。やっと当確が出たのは夜11時をまわっていたんや・・・。


やった!初当選!


もちろん続々と比例代表の当選者も決まっていく。東京都ブロックの弐條ももちろん10時ごろには当確が出ていた。


「万歳!万歳!・・・・」


地方テレビ局だけやけど、ばっちりテレビに当選風景が映っていたんや。もちろん彩子ちゃんからお祝いメールが届いていたし、続々と元秘書仲間や同級生、弐條からお祝いの電話が入る。ほんま当確から当選になったときはどっと疲れが来たんや・・・。


で、あの田村・・・。そう俺の大っ嫌いな田村やけど・・・。最後までもつれにもつれてほんの1000票差位で見事落選。ざまあ見ろ!今度は来年の参議院選挙に出るってよ!もうやめれば?って感じや。ああこれであの嫌味な田村の顔を見なくていいと思ったらすっきりしたわあ。


あの厚化粧女ときたら、結局最下位落選で、泣いて泣いて!せっかくの化粧がぼろぼろで、放送コードギリギリって感じで映ってやがった!ざまあみやがれ。


せっせと足で稼いだんやから。圧勝!ほんまに良かったわあ・・・これで彩子との遠恋はなくなったんやもん。よしとしよう・・・。






【作者からの一言】


これから和気と雅和の代議士生活が始まります。


あくまでもこれは恋愛モノです。


堅苦しい政治小説ではありませんし、フィクションですよ^^;

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