4年生、2年生のねえねと、幼稚園児の双子っちのいるママです。アメブロで発表している小説の倉庫として使っています。お好みの物があるかわかりませんが、覗いてくださいね^^ ご感想お待ちしております!

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ときめきアナウンサー日記(仮) 第13章 心機一転! (2)旦那様ったら・・・( ̄□ ̄;)!!
「じゃ、いってきます。モーニングは書斎に掛けてあるから忘れないでね・・・。」
「んん・・・。いってらっしゃい。」

私はいつものように朝食中の和気さんの頬にいってきますのキス。
和気さんは満足そうな顔をして手を振ってくれるの。
毎日ラッシュに巻き込まれながら1時間弱の通勤。そしていつものようにデスクに座って新聞チェック。

「おはよう和気。」
「おはよう柳生君。」

いつものように朝の挨拶。

「ほら見てみて・・・かわいいでしょ・・・。」

って私は柳生君に美貴ちゃんと保科君の赤ちゃんの写真を見せる。ホントかわいい男の子で、美貴ちゃんと保科君のいいとこばかり似てるのよね・・・。
私と和気さんの子供ってどんな顔・・・?そんなこともうありえないことだけど・・・。

「そういえば今日だよな・・・。組閣発表・・・。旦那はどうかな~~~。」
「どうせまた副長官クラスよ・・・。一応モーニング持参でいったけどね・・・。」
「なんだかんだ言って自他共に認める優秀な政治家じゃん。世界でも評価は高いぞ。ホワイトハウスでも旦那の名前があがったことあるしさ・・・。」
「そんなことないよ・・・。和気さんはホント庶民的で、妻想いの普通の人よ。顔だって身長だって・・・。」
「はいはい・・・。でも理想的な旦那像なんだよな・・・。仕事しろよ仕事。」
「わかってるわよ。」

すると報道担当の武田君が駆け込んでくる。

「出たぞ!!!組閣!!!和気代議士!!!な、なんと法務大臣だ!!!」

ほ、法務大臣????
和気さんが???

そして武田君から奪い取った組閣の書かれた紙を見る。
本当に和気さんが法務大臣・・・・。
そして私のお義兄さん弐條雅和さんは防衛大臣・・・。
同期の二人揃って組閣入り・・・。
法務大臣って・・・。

「おおすげえ~~~和気は大臣夫人かぁ・・・。さすが司法試験、大学在学中にとおった秀才だなあ・・・。」
「んん・・・そうだね・・・。」

ああ、複雑・・・。大臣になること知っていたはずなのに・・・。意地悪しちゃって・・・。

もちろん夕方のニュースで私が組閣のニュースを読むことになっちゃって・・・・冷静になるのが大変だったわよ・・・。

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