4年生、2年生のねえねと、幼稚園児の双子っちのいるママです。アメブロで発表している小説の倉庫として使っています。お好みの物があるかわかりませんが、覗いてくださいね^^ ご感想お待ちしております!

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夢~高校編 第4章 関係 (2)綾乃叔母ちゃんと丹波由佳の父の再会?

 無事試験が終わり、間もなく夏休み。終わったものから順々に戻ってくる。


様々な教科の先生は俺の成績を褒める。またまたトップ成績。ほぼ満点。間違ってもひとつやふたつ。はっきり言ってうっかり間違いってわけ・・・。以前俺を自衛隊君といって冷やかしていた連中は俺の成績にビビり、何も言わなくなった。成績優秀、スポーツ万能の俺。友達もたくさん出来た。


今日は3者面談。ちょうど俺と雅ちゃんの時間帯が同じ。変わらず、父さんは予定時間ごろになると、総監部を抜け出して、制服のまま面談らしい・・・。


(おい!)


校門で綾乃おばちゃんに出くわしたらしくって、仲良く話しながら、校舎に入ってきた。俺は雅ちゃんと下駄箱のあたりで父さんとおばちゃんを待っていた。

再会
来た来た・・・って思ったら、俺の横を丹波由佳の父親が通り過ぎ、立ち止まる。そして綾乃おばちゃんも・・・。なんだか気まずい雰囲気・・・。

「お久しぶりです。弐條綾乃さん・・・。」

「あ・・・・。こんにちは・・・。丹波さん。私はこれで・・・。」

ただの友達って感じじゃないよね・・・。


それよりもおばちゃんが一方的に嫌がっているというか・・・。丹波由佳の父親はふっと苦笑して校舎を出て行く。


おばちゃんは雅ちゃんと3年生の教室へ・・・。そして俺は、父さんと担任の待つ教室へ・・・。ややこしい関係・・・。ほんとにさ・・・。


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