4年生、2年生のねえねと、幼稚園児の双子っちのいるママです。アメブロで発表している小説の倉庫として使っています。お好みの物があるかわかりませんが、覗いてくださいね^^ ご感想お待ちしております!

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夢~高校編 第4章 関係 (6)雅のこと

「私着替えてくるね。この前お友達と買ったかわいい服着てみたいの。みちゃだめよ。」

「誰が雅ちゃんのペチャパイを見るもんか・・・。」

「ペチャパイって・・・見たことあるの?私の体。」

「小さい時は一緒にお風呂入ったりしてたじゃん。」

「もう十年も昔のことでしょ。失礼しちゃうわ。」


そういうと、雅ちゃんはお気に入りと思われる服を持って洗面所の脱衣所に行き、着替えている。もちろんこれでも俺は一人の男。女の子の体に興味ないわけはない。高校の友人の家でビデオを見たり、本だってみたこともあるし、友人の中には中学の時に体験しているやつもいるから、いろいろ聞いているんだよね・・・。もちろん夏服の白いブラウスから透けて見える雅ちゃんの白い下着の線をみたとき、一瞬ドキッとした事だって・・・。そして理科室から見えた雅ちゃんのスクール水着姿・・・。もちろんペチャパイじゃない・・・。ちゃんと女の体をしている。ペチャパイって言ったのはまあいう照れ隠しみたいなもので・・・。


ああ、我慢できないよな・・・。


普通なら・・・。


俺はカバンから宿題を取り出して宿題をはじめる。洗面所のドアが開く音がし、素足で歩くペタペタという音。

「見てみて、孝博くん。これ可愛いでしょ。友達が選んでくれたんだ。」

雅ちゃんは今風の高校生って感じの服。膝上10センチ以上のミニスカートにキャミソール、半そでのフリルのついたかわいいデザインの白いカーディガン。そして髪の毛はアップにして髪留めで止めている。長く細い首筋がすごく強調されて、うなじの遅れ毛がなんとも・・・。

孝博照れる
俺は顔を真っ赤にして、目に行き場に悩むんだ。だって胸の谷間が・・・。おへそも・・・。今までこんなの着たことないよね、雅ちゃんは・・・。雅ちゃんといえば、清楚な膝が隠れるくらいのワンピースのほうが多いよね・・・。髪だって・・・ホントお嬢様って感じに結って・・・。ああ雅ちゃんがこんな格好をしているのを見たらきっと叔父さんは卒倒かも?こんなに雅ちゃんの胸って大きかったんだ・・・。だめだめ・・・俺は雅ちゃんの前で男になっちゃいけないんだよね・・・。


続く


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