4年生、2年生のねえねと、幼稚園児の双子っちのいるママです。アメブロで発表している小説の倉庫として使っています。お好みの物があるかわかりませんが、覗いてくださいね^^ ご感想お待ちしております!

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夢~防大編 第3章 もうひとつの道 (5)初めての2人きりの夜

俺は雅の持っているマグカップをもちテーブルに置くと、雅を抱きしめ、そっと押し倒す。そしてキス・・・。俺の胸は張り裂けそうで、我慢できなかった・・・。雅の鼓動も・・・。


「ここじゃやだよ・・・。」

「そ、そうだよね・・・。風呂沸かしてくる・・・。」

雅は真っ赤な顔をして、俺を見つめていた。いいのかな・・・今日は・・・。


俺は風呂を沸かすと、先に雅に入ってもらった。もちろん今夜は2人きりの夜、今日しかチャンスはないと思って、この前先輩にもらったものをちゃっかり用意。そして枕の下に隠す。


雅はパジャマを着て俺の部屋に入ってくる。そして俺も風呂へ・・・。


3年前もチャンスがあった・・・。でも最後の一線は越えられなかったんだよね・・・。あの時まだ俺はガキだったし・・・。でも今は違う・・・。ちゃんと雅の事は想っているし、親に仲を認めてもらっているんだ・・・。

俺は部屋に入り、ベッドに座ってテレビを見ている雅の横に座る。もちろん雅は真っ赤な顔をして下を向いているんだ・・・。

「雅・・・。」

俺は雅を抱きしめ、雅を横にする。

「孝博、電気消して・・・・。」

hajimetenoyoru
俺はテレビと電気を消し、雅にキスをする・・・。3年前とは違い、やはり雅の体は成長しきっていた・・・。俺だってもう男の体だ・・・。雅は目を閉じながらも俺を最後まで受け入れる。雅にとって俺は初めての男だし、ちょっと顔をしかめながらも、受け入れてくれるんだ・・・。最後に俺は雅にキスをして、ベッドから離れる・・・。雅は放心状態で真っ赤な顔をして、天井を見つめている。

「ごめん・・・。」

「うん・・・でもいいの・・・孝博が相手だから・・・。」

実は俺にとっては雅は初めての女じゃない。初めての女は・・・なんていうのかな・・・練習だって言われて先輩に連れて行かれた・・・風俗じゃなくって、先輩の彼女の友達と・・・。いけないんだけど・・・勢いで・・・。先輩に経験ないって言ったら馬鹿にされむかついた事もあるけどね・・・まあこれは雅には内緒だ・・・。


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