4年生、2年生のねえねと、幼稚園児の双子っちのいるママです。アメブロで発表している小説の倉庫として使っています。お好みの物があるかわかりませんが、覗いてくださいね^^ ご感想お待ちしております!

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四神降臨 復活編 第8章 覚醒 (4) 戸惑い
 龍哉様は色々と思うことを話してくださった。そのすべてがうなずける内容であった。そしてその内容は今まで私が疑問に思っていたことすべて納得させる内容。ただ一つだけ、なぜ黒龍は神獣から魔獣となったのか、それだけは解決できなかったのだが・・・。

「あと青龍だけだね、覚醒していないのは・・・・。しかしこの青龍もいずれ覚醒する。竜哉という少年は自分の立場にいまだ戸惑っている。自分の立場がはっきりわかったときに一気に覚醒するであろう。そして青龍が覚醒した時に四神が降臨する。そして四神に関わる者のいずれかが生贄となり、黄龍を降臨させるだろう。それが誰であるかまではこの私にはわからないが・・・。」

ということは先の戦いのように青龍が生贄になるとは限らないというのか?
すると生贄は誰なのであろうか?
そして竜哉様が戸惑っていると?

いつの間にか麻耶姫様も西斗も消え、竜哉様も普段の表情になっていた。もちろん竜哉様に今話していたことの記憶はほとんどなかった。

 四神のうち、朱雀、白虎、玄武は覚醒しているという。後は青龍。先の戦いでもそうであった。最後の覚醒したのは青龍である龍哉様。最後の青龍が覚醒しない限り、四神は降臨しない。四神が降臨しない限り、黄龍は降臨しないのだ。竜哉様、何を戸惑っておられるのか?あなたの力が覚醒しない限り、この世界は・・・。この世界はどうなるのかお分かりにならないのか?
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