4年生、2年生のねえねと、幼稚園児の双子っちのいるママです。アメブロで発表している小説の倉庫として使っています。お好みの物があるかわかりませんが、覗いてくださいね^^ ご感想お待ちしております!

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四神降臨 復活編 第10章 五神降臨 (4)四神降臨
 四神に関する者すべてが完全覚醒した。四神に関する者すべての体が眩い光に包まれる。青龍は青、朱雀は赤、白虎は白、玄武は緑の光。ああこれで四神が降臨する。体制を崩した黒龍は立ち上がり、四神に関するものに向かって襲い掛かる。

「白狼!龍磨!!!四神に関するものを守護せよ!!!」

我ら三体は変化し、四神に関する者の前に立ち、時間稼ぎをする。もちろん我らの力でかなう相手ではない。特に今回、黒龍は核をはじめとしたエネルギーを吸収し、力を増大させた。本当に時間稼ぎにしかならないだろう。そして我らの命の保障もない。しかし我らが怯んでいる場合ではない。我らの命など惜しくはない。

さすがに黒龍の力は凄まじい。我らの力など、赤子同然ですぐに吹き飛ばされる。白狼、龍磨は虫の息。さすがに朱雀の皇子である私も薄れ行く意識の中で私は四神が降臨する瞬間を目撃することが出来た。

 四神に関わる者の光が柱となり、青龍は東、朱雀は南、白虎は西、玄武は北の方向へ飛び散る。そして眩い光りが漆黒の闇を照らし、そして降臨する四神。まさしく以前目撃した四神・・・。四方を四神が取り囲み、黒龍を睨みつける。しかし余裕の表情の黒龍。なぜだ?なぜそんなに余裕な表情でいることが出来るのか?私は意識を失い倒れこんだ。
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